助成研究募集要項(2017年度)RECRUITMENT INFORMATION

  チャレンジ部門 キャリアアップ部門
主な対象者 助成を受けた経験がない方
(例)大学院生、助手、管理栄養士など
1回以上の助成を受けた経験があり、キャリアアップを考えている方
(例)講師、助教、准教授など
応募資格 【年齢】
35歳未満(応募申込期限:2017年8月3日時点)の研究者、研究グループ、大学院生とし、資格・役職は問わない。

【助成経験】
特定の機関から助成を受けての研究の経験のないことを条件とする。

【その他】
報告・論文作成など日本語でのコミュニケーションが可能なことを条件とする。
また、チャレンジ部門は、将来研究者を目指す若手の育成・助成を目指すものである。そのため、最終的に論文投稿を推奨する。
【年齢】
45歳未満(応募申込期限:2017年8月3日時点)の研究者、研究グループ。

【助成経験】
1回以上の助成経験あり。ただし、同時期に他の機関から助成を受けている場合は応募不可。

【その他】
報告・論文作成など日本語でのコミュニケーションが可能なことを条件とする。
また、最終的に論文投稿を必須とする。
募集内容 期待できる成果のみならず、独創性および熱意のある萌芽的研究を主に評価し、助成対象を決定する。
さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康のかかわりに焦点を当てた研究を募集。実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を、物質研究ではなく、「食べ物を食べている人々、またその生活」に焦点を当てた研究が望ましい。
研究テーマ 大テーマ「食と健康」
小テーマ「①食と生活習慣」、「②食育など食の教育」、「③食と健康の歴史」、「④その他(食と健康に関すること)」

さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康とのかかわりに焦点を当てた研究を募集する。
実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を、物質研究(食品中の特定物質など)ではなく、「食べ物を食べている人々、またその生活」に焦点を当てたヒトを対象とした研究が望ましい。なお、分子生物学的・化学的テーマを主とする研究に関しては、対象外とする。
応募用紙記入に際しての注意事項 ■研究計画調書巻末に添付の記入例を参照すること。

■申告に虚偽があった場合には、助成金の返還を求める場合がある。

■特定の機関から助成を受けていたにも関わらず、申告に虚偽があった場合には、助成金の返還を求める場合がある。

■当研究所が要求する研究業績とは、『既に発表された論文』のことであり、査読や教科書等への研究業績の一部記載、および学会発表等は含まないものとする。

■研究業績として、実際には発表されていない論文を、研究業績として記載すること、発表論文の著者名を一部削って記載すること、論文以外の書籍等への文書掲載を業績とすることは禁止する。

■研究テーマと研究内容とが著しく乖離したものや書類に不備があるものについては、審査されないので注意すること。
■研究計画調書巻末に添付の記入例を参照すること。

■申告に虚偽があった場合には、助成金の返還を求める場合がある。

■当研究所が要求する研究業績とは、『既に発表された論文』のことであり、査読や教科書等への研究業績の一部記載、および学会発表等は含まないものとする。

■研究業績として、実際には発表されていない論文を、研究業績として記載すること、発表論文の著者名を一部削って記載すること、論文以外の書籍等への文書掲載を業績とすることは禁止する。

■研究テーマと研究内容とが著しく乖離したものや書類に不備があるものについては、審査されないので注意すること。
応募方法 応募用紙ダウンロード(75.0 KB) 応募用紙ダウンロード(75.0 KB)
募集期間 2017年7月3日(月)~8月3日(木)(17時必着締切)
※本期間中を、研究計画調書の受付期間とする。
結果発表 2017年11月初旬(助成評議委員が審査、選定する)
助成研究期間 2017年12月初旬より1年間、2年間の助成年限より選択する。
助成金額 最大50万円・最大2年を上限とし、それに見合った金額で研究計画をたてて申請すること。

※同一の研究テーマにて複数の応募は受け付けない。

※論文の校正費用や投稿費用は含めない。
 論文投稿者(筆頭著者のみ)には「論文支援金」を別途提供可能。
 応募の際に、論文作成の意思があるか明記すること。
最大2年を上限とし、(1) 50万円以下 (2)51~100万円 のうち、該当する希望助成金額の番号{(1)~(2)}を明記の上、応募すること。

※同一の研究テーマにて、複数の応募は受け付けない。

※論文の校正費用や投稿費用は含めない。
 論文投稿者(筆頭著者のみ)には「論文支援金」を別途提供可能。
 応募の際に、論文作成の意思があるか明記すること。
評価・発表方法 ◇助成研究成果の評価
研究結果は、当研究所指定の報告用紙を提出いただく。
※複数年での助成が採択された場合、各年毎に指定の用紙にて中間報告書を提出する。
※採択された研究計画調書と大きく異なる内容での報告があった場合、内容によっては助成金返還や報告書の再提出を求める。また、研究計画調書と購入物に変更が生じる場合は、事前申告のうえ許可のあったものだけを購入できるものとする。

◇助成研究成果の発表
論文発表および学会などにおける研究成果の発表に際しては、「やずや食と健康研究所」の助成を受けた旨を記載すること。なお、助成終了後に提出いただく報告書については、ホームページ内で発表を行う。また、研究成果の知的所有権に関しては研究者・食と健康研究所にて共有することを基本とし、特許技術などは個別に取り決めることとする。
応募はこちら 「研究者の皆様の個人情報保護と取り扱いについて」に同意したのち表示される入力画面に、必要事項を入力のうえ、「研究計画調書(2017年版・チャレンジ).doc」もしくは「研究計画調書(2017年版・キャリアアップ).doc」を添付し、ご応募ください。

2017年7月3日(月)~8月3日(木)(17時必着締切)
※本期間中を、研究計画調書の受付期間とする。